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英語教育 Now

日本経済新聞2017年9月22日付
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決定!2018年度からの小5・6向け英語教材

2017年10月13日

文部科学省は来年度から小学5・6年生の授業で使われる英語教材を明らかにしました。

タイトルは「We Can!」。両学年の教材とも90ページほどで、読む・書く力を身に付けます。

学習内容には映像を見て質問に答える、話の内容を英語音声から聞き取る、文章を音読する読み書きの要素を取り入れ、過去形や動名詞の表現を学びます。学習を通して世界や日本の文化も学びます。

(日本経済新聞2017年9月22日付)

日本経済新聞2017年5月27日付

小学校英語 プレ授業は来春から           2017年5月29日

英語が2020年度から小学校の正式教科となるのを前に、2018年度からプレ授業が始まります。現在の小学2〜5年生が対象。文部科学省が具体的な計画内容を示しました。

2020年度以降、

3、4年生 35コマ

5、6年生 70コマ

と大幅に増えます。(日本経済新聞2017年5月27日付)


入試英語が民間の検定試験に変わります  2017年5月20日

大学入試が2020年度から大きく変わります。このうち英語は、現行のセンター試験に代わって民間団体が実施する検定試験に全面移行する見通しです。現在の中学3年生から適応されます。

◆どうなる?

日本経済新聞2017年5月17日付

新しい試験制度が導入されると、受験生は高校3年の4月から12月までに英語検定試験を受けることになります。受検は2回まで、より良い結果のほうを自身の成績とします。

国はいま大学入試改革を進めています。すでにセンター試験の廃止を決定していて、これに代わる新しいテスト方式として英語は民間の検定試験に移行する方針を固めました。英検(実用英語技能検定)やTOEICなどの各実施団体と協議した上、水準を満たすものを採用するそうです。

導入に先駆けて今年11月に5万人規模、2018年末には10万人規模のプレテストを行う計画もあります

◆いつから?

日本経済新聞2017年5月17日付

新しい試験制度の実施時期は、

 2020年度から民間試験に全面切り替え

 23年度までは現行のテストと民間試験を並行

上記2つの案があります。今年6月中旬に文部科学省が決定する見通しです

◆なぜ民間試験に?

日本経済新聞2017年5月17日付

これまでの日本の英語教育は「読む」「聞く」ための指導に偏ってきたといわれています。国は今後、小学校から高校まで「書く」「話す」ための学習をより取り入れることでバランスよく英語力を育成していくことにしています。

そのため、大学入試においても「読む」「聞く」「書く」「話す」の4技能を総合的に評価する目的で民間試験を活用すると見られています。

日本経済新聞2017年4月6日付

伸び悩む中高生の英語力                      2017年4月14日

文科省が公立中高生の英語力について調査したところ、政府の目標を大幅に下回る結果となりました。英検などを基準にした中高生の達成率はいずれも36%台で、政府が今年度中をめどに掲げる50%には届かない見通しです

全公立中高1万2850校を対象にした2016年末の調査によると、高校3年で英検準2級程度の英語力がある生徒は36.4%(前年度比2.1ポイント増)、中学3年で英検3級以上の英語力を持つ生徒は36.1%(同0.5ポイント減)。中学生については2012年度の調査開始以来、初めて前年度の数値を下回りました。

一方、試験検定料の補助や外部試験の導入などで成果を挙げた自治体もあるそうです

併せて英語教員の能力についても調査が行われ、英検準1級以上の教員は高校で62・2%(前年度比4.9ポイント増)、中学では32%(同1.8ポイント増)でした。

日本経済新聞2017年1月31日付

2020年度から小学5年で"he" "she"、6年で過去形も

小学校の新しい英語学習について、文科省による学習指導計画が具体的に示され、小学5年生から英語が正式科目となることが明らかになりました。このうち5、6年生の授業には現在の中学英語の内容を一部含み、2020年度から全面実施されます。

現在、小学5、6年生で実施されている「外国語活動」は2020年度以降、小学3、4年生に引き下げられ、5年生からは英語授業が始まります。現行と比較し、学習内容は格段に増える見通しです。

計画によると、3、4年生は読み聞かせや絵本を使い「音」を重点的に学ぶ内容。3年生ではあいさつなどの日常的なやりとり、4年生では疑問文などを含めた会話、5年生になると「読み」「書き」が始まり、he,sheなどの三人称や発音も学びます。さらに6年生の授業では思い出を過去形で話したり、オリンピックなどを題材にやりとりを行います。一貫した指導により、中学校の英語学習に向けてよりスムーズな流れをつくる狙いがあるようです。

新しい英語教育の指導計画は、早い学校では2018年度から、全国的には2020年度から実施されます。

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